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自分の文章力の無さを痛感し嘆くところから文章力向上が始まる

文章力

ああ、なんて辛いのだろうか。

 

今までのブログ運営キャリアの中で、これほどを書いていて、これほど辛いブログは初めてだ。

 

何故、このブログを書くのが辛いのか。それは私の文章力が皆無だからだ。

 

「記事に文章力なんて関係無い」なんて言われれば、一理あるかなとは思うが、記事を書く難しさというのは文章力をどれほど求められるかによって変わってくる。

 

そう考えれば、今までのキャリアを振り返ってみてもこのブログは特に文章力を求めてくるので、書き続けるのに随分と苦労している。

 

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早起きの弊害、その解決策

睡眠

2015年からずっと早起きをしてきた。それは変わらず、今も続いている。

 

といっても自分の基準での早起きなので、世間一般的に見れば普通の起床時間なのかもしれない。

 

それでも始める前より1時間ほど余裕を持って起きるようになったので、随分と気持ち良く朝を過ごさせてもらっている。

 

そんな私だが、早起きを習慣化してからある弊害に困っている。

 

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人生、何者にもなれなくたっていいじゃない

日記

この世には何者にもなれない人がいる。

 

何かの道に精通しているわけでもない、ある分野においてトップクラスに入るわけでもない、といって特殊な技術を持っているわけでもない。そもそも人並みの能力があるかも怪しく、自信を持ってこれと言える能力もない。

 

人は誰だってナンバーワンになりたがっている。しかしナンバーワンになれるのは一握りの人間だけで、大半の人間は悲しきかな、その他大勢に埋もれていく。ナンバーワンという分かりやすいステータスは、他者と比べて目立つアイデンティティであり、それは信用や評価を集めてくれる。

 

多くの人は自らのアイデンティティを求め、何者かになりたいと心の奥底で煮え切らない気持ちを抱えている。 それは私も同様、心の奥底どころか目に見える表面に煮え切らない気持ちがにじみ出ている。何故、私は何者にもなれないのだろうか、そんな想いを抱えてずっと生きてきたと言っても過言ではない。


でも、最近「何者になる必要があるのか?」と疑問が湧いてきた。これは負け惜しみなのかもしれないが、何者になるのが幸せという価値観が少しずつ変わっている。

 

確かに、ある事に対して多大な知識を持っているとか、何かの分野で優秀な人物になったりとか、特殊な技術を習得したりとか、何かあれば幸せにはグッと近づけるのかもしれない。でも生き方として、果たしてそれが正しいと断言出来るのだろうか。

今回は、相田みつをに習い、「何者になれなくたっていいじゃない、人間だもの」を書いていく。

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