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自分の文章力の無さを痛感し嘆くところから文章力向上が始まる

文章力

ああ、なんて辛いのだろうか。

 

今までのブログ運営キャリアの中で、これほどを書いていて、これほど辛いブログは初めてだ。

 

何故、このブログを書くのが辛いのか。それは私の文章力が皆無だからだ。

 

「記事に文章力なんて関係無い」なんて言われれば、一理あるかなとは思うが、記事を書く難しさというのは文章力をどれほど求められるかによって変わってくる。

 

そう考えれば、今までのキャリアを振り返ってみてもこのブログは特に文章力を求めてくるので、書き続けるのに随分と苦労している。

 

自分の記事が酷すぎる 

この記事を書き始めるちょっと前、スマートフォンからこのブログで自分が今まで書いた記事を全て読み返してみたのだが、「酷い」の一言に尽きる。

 

リード文の流れと、記事の締め方はまぁ良しとして、中間の流れがなっていない。何を言いたいのか不明、なんでその流れになるかな、どうした何故そっちに行く、みたいな感じだ。見ていて文章が破綻しているのがわかる。

 

愕然とした。もうちょっとマシな記事を書いているだろうと思っていたが、恐ろしいほど糞みたいな文章だった。太宰治が読んでいたら「ブロガー失格」と判を押されていただろう。

 

私は嘆いた。この小学生以下の文章力をどうにかしなければいけない。私は単純で薄っぺらいというなんの魅力も無い男だった。

 

原因は出口が無いから

実はなんでこんな文章を書いてしまうのか、原因がわかっている。そしてこのブログを立ち上げる前から、こうなることもわかっていた。

 

理由は至極単純に、このブログただの日記を書くブログで、ゴールが無いからである。

 

もしあなたが「とにかく走ってください。ゴールがあります。」と言われたら、走りきれるだろうか。100%とは言わないが、多分走れないと思う。このブログがそうなのだ。

 

でも「ここから北に1㎞走ってください。そこにゴールがあります。」と言われれば、1km楽勝〜って楽に完走出来るのではないだろうか。そうそれなんだ、このブログに無いものはそれなんだ。

 

誰に向けて書いているのか、そして結局読んでいる人に何を提供するのか、それが決定的に欠けている。

 

もちろん、記事別に設定して上手に書くという手はあるが、それが出来たら嘆いてなどはいない。

 

それでも続けるためには勉強と経験が必要

はっきり言って悩んだ。このブログにコンセプトやテーマを設け、ゴールを設定することを。

 

しかし、こうなることはわかっていたし、自分が目指す先が今進んでいるこの道の向こうにあることもわかっている。

 

この自分というテーマでブログを成り立たせるというのが、ブロガーにおける最初で最終的、なおかつ最大級の永遠なる課題、ここから逃げていては満足なブログは作れない。

 

じゃあどうしようって言うことで、続けるためにはやっぱり勉強と経験が必要だよねってなる。

 

世の中はわからないことだらけなので勉強しないと見えてこないものがたくさんあり、なおかつ経験したからこそ解かることがそれ以上にある。だから、もっと勉強して、積極的に経験していかなければならない。

 

やる前からわかっていたことだが、今回改めてそれを痛感した。しかしこの痛感したのも経験出来て良かったと思う。

 

挫折というほど大きくないが、割と真剣に落ち込んでいる。でもこうやって苦い経験をしないと人って成長しないから、むしろこうなってからが本番だよね。

 

ということで、頑張りたいと思います。